地域密着・固定型配布のメリットを最大限に活かしたポスティング

北関東の交通の要所、群馬県の商業の中心地である高崎市。
1984年、この地でフリーペーパー「ちいきしんぶん」創刊と同時にポスティング組織を立ち上がりました。
まだフリーペーパーやポスティングという言葉自体が目新しかった時代です。

その後、高崎市は2006年(平成18年)に倉渕村・箕郷町・群馬町・新町・榛名町、2009年(平成21年)に吉井町と合併。
人口 371,638人・世帯数 168,716世帯(2021年5月31日現在)を有する群馬県内で最も人口の多い都市となったのです。

弊社は、合併前の旧高崎市10万世帯と隣接する玉村町、旧群馬町、旧吉井町の一部を含むエリアをカバーしています。
「最も短い期間で最大数のチラシをポスティング」できるよう、むやみにエリアを広げず地域密着・高崎市専門で事業を展開しています。

毎回、同じ人が同じエリアをポスティングしていくのが固定型配布。弊社は、創業時からこの方式です。
ポストの場所、チラシ配布お断りの家、空き家の有無、配布する時の注意事項、等々、これらの情報を配布スタッフが「エリアノート」と呼ばれるアナログのノートに記入していきます。
創業以来、脈々とエリアノートが引き継がれ、情報が蓄積されています。
それらの情報は、デジタル地図に集約されて一元管理。
また、住民の方々から直接寄せられる様々なご要望にも対応し、その情報も全てエリアのデータとしてデジタル地図に蓄積しています。
このシステムにより正確な配布が実現し、配布時のクレームも最小限に抑えられます。

こんなエピソードがありました。
「お隣にはちいきしんぶんが入るのに、なぜうちには入らないのですか?」ある時、こんなお問い合わせをいただきました。調べてみると20年以上前に「見ないから入れないでください」という連絡をいただいたお宅でした。連絡したご本人はその後他界され、残された方はその理由を知らなかったというわけでした。その後、再び配布の許可をいただき、ちいきしんぶんやチラシを見ていただいています。

2日間で高崎市10万世帯をポスティング

一部のエリアでは土曜日になる場合もありますが、木・金の2日間で高崎市10万世帯にポスティングが可能。
280名(2021年6月1日現在)の配布スタッフが木・金の2日間で一斉に動きます。
高崎市内でこのような対応ができるのは弊社のみです。

280名の配布スタッフ全員が自社直接管理

12名の配布リーダーによって280名の配布スタッフを管理しています。
弊社がカバーする高崎市10万世帯において、他のポスティング業者へ下請けに出すことはありません。

配布スタッフは地元の主婦の方や定年退職されたシニア層の方などで構成されています。
長年ちいきしんぶんの配布スタッフをやってくれている人が多いのが特徴です。
創業当初から続けている方も数人います。

配布スタッフ(クルーさんと呼んでいます)人となりを感じていただけるインタビュー記事がありますので、ご覧になってください。

配布スタッフとのコミュニケーション

毎週水曜日に配布リーダーが各配布スタッフの自宅へ配布物を直接届けます。コミュニケーションをとる重要な機会です。


年1回大型バスで日帰り旅行の実施。280名全員参加というわけにはいきませんが、毎年楽しみなイベントのひとつです。

配布スタッフ向けに、年1回ウォーキングセミナーを開催しています。ポスチュアウォーキングの先生をお招きして、美しく健康になれる歩き方を楽しく学んでいます。

※バス旅行とウォーキングセミナーは、新型コロナウイルス蔓延防止のため2020年、2021年と続けて中止となってしまいました。収束したらまた再開する予定です。